BOXING

WOWOWエキサイトマッチの歴代女子アナを振り返る!

ボクシングファンの皆様

お待たせいたしました。

 

 

「進撃のボクヲタ」

その名に恥じぬ”ヲタな企画”

 

エキマの女神の特集回でございます!

 

1991年の放送開始から今年で29年を迎える長寿番組であり、世界のボクシングと我々を繋いでくれるWOWOWエキサイトマッチ。リアルタイムで見始めたのは1995年からですが、後からVHSを取り寄せたり動画を発掘したりして現在までのほぼ全ての回を見ています。

 

名司会、名実況の高柳謙一アナ。名解説のジョー小泉氏に浜田剛史氏。他にもゲスト解説で数人の元王者が登場し、沢山の関係者が力を合わせて制作しているボクシングファンにとって無くてはならない鉄板番組。

 

そのエキサイトマッチに華を添えつつ、進行をナビゲーションしてくれる女子アナ達の存在。おおよそ2~3年の任期で担当が変わってしまうのが寂しい部分もありつつも、過去の試合映像を振り返ると「この時代はこのアナだったな~」と懐かしく思います。

 

来年の30周年を前に心からの感謝の気持ちを込めて、歴代の女子アナ達を振り返りましょう。それぞれの担当時代の名勝負と共にガッツリと!

 

安江真由美アナ/任期 1996年4月~2002年3月

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それまで男臭かったエキサイトマッチに、初めての女子アナとして女神のごとく登場したのが安江アナです。任期も6年ですからこれまでのタームの中で一番長いですね。

 

彼女のデビュー戦はハメドの試合でした。

う~ん懐かしい。

 

安江アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・ロペス vs アルバレス

・タピア vs アヤラ

・トリニダード vs バルガス
・タイソン vs ホリフィールド(Ⅰ) (Ⅱ)
・ハメド vs バレラ

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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デラホーヤ vs チャベスの初戦!

高1だった当時、この興行タイトル「ULTIMATE GLORY(究極の栄光)」を聞いてそれだけでカッケ~と興奮しておりました。デラホーヤといえば甘いマスクも魅力のひとつで
小泉さんも事あるごとに「ハンサム」という表現をしていましたね。

 

安江アナもそれには同調していましたが、僕が覚えているのはミゲル・アンヘル・ゴンサレスの試合を放送した時の彼女の反応です。「ゴンサレスもハンサムですよね」と言っていたのが印象的です。確かに東京三太・ゴンサレスもカッコ良いルックスの選手でした。

 

安江アナの事を調べてネットサーフィンしていると、こんな写真を発見。

 

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現在の担当、増田アナとのツーショットです。
今も変わらずお綺麗ですね。

 

どんな会話をしたのか気になります。

「安江さん、今もボクシングは見られますか?」と増田アナが聞いて、それに対する安江アナの答えが「もちろん。井上選手や村田選手の試合がある度に釘付けよ」みたいな会話だったらいいな~という完全な妄想です。

 

現在はフリーアナウンサーとして活躍されているそうですよ。

 

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お元気そうで何より。

荻野奈緒美アナ/任期 2002年4月~2005年3月 

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安江アナの後任となった荻野アナ。

 

安江アナが6年という長期に渡る期間を担当してくれたので、卒業してしまうという事に多くのボクシングファンが寂しく思ったのは事実です。でも後任の荻野アナが安江アナとはまたタイプの違った美人である事に加えて、喋りもしっかりしていたので皆安心したはずです。

 

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荻野アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・マヨルガ vs フォレスト

・クリチコ vs サンダース

・デラホーヤ vs ホプキンス
・ガッティ vs ウォード
・パッキャオ vs バレラ

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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ロイ・ジョーンズ vs ジョン・ルイス。

ミドル級からLヘビー級までを制覇し圧倒的な強さを見せつけて来たジョーンズが、クルーザー級をすっ飛ばして最重量ヘビー級の王座に挑むというチャレンジマッチ。体格の違う相手にカウンターを決めて効かせた瞬間の熱狂度はMAXでした!

 

荻野アナは現在、フリーキャスターとしてご活躍中の様です。

 

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お元気そうで何より。 

土肥ゆきよアナ/任期 2005年4月~2007年3月

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続いてはこのお方、土肥アナ。

 

番組内で「土肥ゆきよの4回戦ガール」というコーナーを持っていましたね。ボクシング初心者向けの疑問と回答を都度紹介していくという内容でした。

 

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土肥アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・モズリー vs バルガス

・マスカエフ vs ラクマン(Ⅱ)

・パッキャオ vs モラレス
・メイウェザー vs ジュダー
・カルザゲ vs レイシー

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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ガッティ vs バルミドール!

名勝負製造機のガッティ。さすがに歴戦のダメージが蓄積してきたか・・でもこの試合は勝って欲しい。そう願いながら見守りましたが検討及ばず敗れるガッティ。切ない試合でした。

 

土肥アナについて思い出すのは、小泉さんのダジャレに対してリアクションを色々と試行錯誤している様に感じたことです^^

 

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現在の情報は検索しても見つけられなかったのですが、元気で活躍してくれていればと思います。

中野知美アナ/任期 2007年4月~2009年3月 

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続いてはこのお方、中野アナ。

 

中野アナはボクシングトレーナーの田中繊大氏とご結婚された事でも知られていますね。特に思い出すのはリナレスが世界を獲った時です。ラリオスにTKO勝ちで「ヤッター!」と叫び世界ベルトを巻いた姿を見た中野アナは番組内で涙を見せました。西岡利晃が世界を獲ったのもこの頃。

 

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中野アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・ビロリア vs ソーサ

・ロペス vs 松田直樹

・パッキャオ vs デラホーヤ
・リナレス vs ラリオス
・テーラー vs パブリック

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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マルケス vs ディアス初戦!

「ファン・マヌエル・マルケスここにあり」という素晴らしい試合、素晴らしい勝ち方です。マルケスと言えばどうしてもパッキャオ戦がクローズアップされがちですが、僕はディアス戦の美しいボクシングが超絶に好きです。

 

中野アナも現在、お元気だと聞いております。

 

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繊大氏の奥様としてボクシング界に関わってくれているのは嬉しいですね。

中島そよかアナ/任期 2009年4月~2013年3月

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続いてはこのお方、中島アナ。

 

中島アナの任期は4年間と長かったです。安江アナの6年間の次に長い任期を務めてくれました。前任の中野アナが元気キャラだったので、元気系からお嬢様系にシフトしてきたか!と。皆それぞれ個性があって魅力的です。中島アナは子供が大好きで、もしアナウンサーになってなければ保育士になりたかったそうです。

 

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中島アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・バレロ vs デマルコ
・マルガリート vs モズリー

・クリチコ vs ヘイ
・マルティネス vs チャベス
・西岡 vs ジョニゴン

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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パッキャオ vs マルケス第4戦。

パッキャオの2勝1分けで迎えた4戦目。試合が決まった時は正直またマルケスか・・と思いましたが、1ラウンドが始まると痺れる削り合いに魅せられました。結果は誰も予想しなかったパッキャオの失神KO負け。まさかまさかの結末です。

中島アナは現在もアナウンサーとしてご活躍中との事。

 

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お元気そうで何より。

山藤美智アナ/任期 2013年4月~2016年3月

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続いてはこちらのお方。山藤アナ。

 

学生時代は埼玉西武ライオンズのマスコットガールを務めていたという山藤アナ。この時期はモンスター・井上尚弥が登場してきた頃なので番組にも初のゲスト出演を果たしています。

 

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ネットサーフィンしているとこんな写真を見つけました。

エキサイトマッチの飲み会か何かでしょうか。

 

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おいおい高柳アナ!

ちょっと距離が近くないですか?笑

 

山藤アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・ドネア vs リゴンドー
・ゴロフキン vs レミュー
・カーン vs マイダナ

・フロッチ vs グローブス
・メイウェザー vs カネロ

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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パッキャオ vs メイウェザー!
両者合わせて300億円以上のファイトマネーが動いた世紀の一戦。本音を言えばもう5年早く実現させてほしかったですが、実際に2人がリングで向かい合って初回のゴングが鳴った時のときめきは言語化不可能です。

 

現在の山藤アナはアナウンサー業を引退しているという情報を目にしましたが、どこかで元気にボクシング界を応援していてくれたら良いなと思います。

吉年愛梨アナ/任期 2016年4月~2018年3月

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続いてこのお方、吉年アナ。

 

大学在学中にはボートレースのキャンペーンガールをしていたそうです。

 

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吉年アナの任期中の時代に放送された名勝負、ビッグマッチはこんな試合です。

 

・クリチコ vs ジョシュア

・ウォード vs コバレフ

・リナレス vs クローラ
・ロマチェンコ vs マルチネス
・ロマゴン vs シーサケット

 

中でも特に印象的な試合はこちら。

 

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カネロ vs ゴロフキン初戦。
ドローでしたが、個人的にはゴロフキンが僅差で勝ったかと思いました。両者がフルラウンドに渡って強打とスキルをぶつけ合う素晴らしい試合。

吉年アナの名シーン!?を思い出しましたよ。年末の総集編で彼女が書いたロマゴンの似顔絵。

 

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「似てないですよね~笑  ごめんなさい。ロマゴンです」

ロマゴンよりも、オスカル・バルデスに似てる気がしませんか。

増田美香アナ/2018年4月~現在

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そして現在のこのお方。増田アナ!

 

増田アナが着任して二か月後の彼女のツイートをよく覚えています。こちらです。

 

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歴代のアナ達も、ボクシングを勉強する為に映像を見たり本を読んだりしていたとは思うのですが、こうやってSNSで共有・発信されるケースはなかったので新鮮で嬉しかったんですよね。

 

増田アナの任期が始まってからの最高試合は、モチこれでしょう!

 

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井上尚弥 vs ノニト・ドネア!

試合の数日前からツイッター上はファン達が発信する高揚感で溢れかえってましたが、増田アナも「もうすぐです・・ドキドキします」みたいなツイートをしていて、モンスター本人がこの試合の解説で収録に来た時も心から感激した様子でしたね。

 

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「女性のボクシングファンを増やしたい」という素晴らしい発言をしてくれたりしますし、増田アナへの期待は高まるばかりです。

 

いつか彼女の任期も終わる時が来るのか・・と思うと残念過ぎます。何とかならないものなのでしょうか。可能であれば末永く担当して欲しいものです。

以上、「WOWOWエキサイトマッチ歴代女子アナを振り返る」でした!

 

来年の2021年には30周年を迎える僕らのエキマ。これからも楽しみに見させていただきます^^

 

 

▼エキサイトマッチを見るならWOWOWへ!

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