お店レポ 東京

曽根崎武吉のドイツ料理の名店!有楽町「バーデンバーデン」

皆様こんにちは。

ボクサーのお店レポ。第57回はこちら。

 

元習志野高校ボクシング部主将、元拓殖大学ボクシング部員の曽根崎武吉さんがオーナーを務めるドイツビール・ドイツ料理のお店。有楽町のBadenBaden(バーデンバーデン) にやって参りました!

 

現在は日本ボクシング連盟の執行部員として業界に関わり、現役選手のスポンサードもされているボクシング愛溢れる曽根崎さん。彼が二代目店主として切り盛りするバーデンバーデンは1980年の創業以来、長年に渡りこの地で愛される名店です。

 

後楽園ホールで試合を見て熱くなった後、冷たいドイツビールを飲みに有楽町へ。待望のバーデンデビューの日の思い出を共有いたします。

 

場所と外観

JR「有楽町駅」の日比谷出口から徒歩3分、東京メトロ「日比谷駅」のA4出口から徒歩2分です。この日は有楽町駅を使ってお店へ。日比谷出口から線路沿いに少し歩くとこの晴海通りが見えて来ます。

 

この晴海通りを渡って更に線路沿いに歩いていけば、すぐにこのドイツの旗が見えてきます。速攻で着きますので迷う事はありません。

 

到着しました。

BadenBaden!

異国情緒たっぷりの店内

ドイツのビアホールをそのまま持ってきたような異国情緒たっぷりの店内。あのチャンピオン達が座った席はこのあたりかな?とテンション上がりまくり。

 

テーブル席中心の全120席

見渡しの良いブラウン調のテーブル席。家族や友人や趣味仲間と、会社帰りや休日に楽しいドイツ料理タイムが過ごせそう。

 

拘りのビールサーバー

カウンター越しにビールサーバーからグラスにビールを注ぐスタッフの姿が。毎日の水通し・玉通し(ビールホース専用のスポンジ)・空気通しでサーバーメンテナンスはバッチリ。

 

気になる店内インテリア

しばらく眺めていたくなるような森の風景画や、センスの良いアンティークが散りばめられており、ドイツ料理を楽しむ雰囲気をさりげなく演出してくれています。

メニュー紹介

店内に置かれていたメニューより抜粋。全部は載せきれないので一部です。

 

・ドイツビール

 

・ボトルビア

 

・フードメニュー①

 

・フードメニュー②

 

・フードメニュー③

 

他にも沢山の種類のビール、ドイツ料理があります。

これがドイツ本場の味

この日は後楽園ゴールで推しボクサー高山涼深の試合を応援。ナイスファイトを観て熱くなったところで、ボクシングファン達と乾杯!

 

いや~楽しい。いや~美味い。こういう時間があるから日々の諸々も頑張れます。最高。

 

ホフブロイ

厳選した大麦麦芽とホップ。アルプス丘陵地帯地下150mのピュアウォーターのみで醸造した名作を、世界一有名なビアホール『ホフブロイハウス』から直輸入。爽やかな喉越しに酔いしれます。

 

バーデンポテトサラダ

ポテトにスモークチーズとサラミをかけたバーデンオリジナルのポテトサラダ。ビールとの相性はマッチング率100%!

 

野菜のオムレツ

パプリカ、オニオン、ブロッコリー、マッシュルーム、トマト、ズッキーニをドイツの塩で味付けしたふんわりオムレツ。シンプルに素材の良さが伝わる味。

 

自家製ローストビーフ

シェフが焼き上げた自家製ローストビーフに、自家製ポン酢とホースラディッシュを添えた逸品。暖かいソーセージを頬張りつつ、冷たいローストビーフも味わう。贅沢です。

 

手作りグリルソーセージ盛り合わせ

看板メニューのチョリソー、チューリンガー、ラオフブルスト、ニュールンベルガー2本という定番の人気メニュー。好きなサイズにカットしてがっつきました。

 

手作りボイルソーセージ盛り合わせ

ミュンヘン名物の白ソーセージや馬蹄型をしたピリ辛味のクラカウアなど、人気の高い本場のソーセージが一度に味わえるお得な盛り合わせ。

訪れた有名ボクサー達

ボクサー達が訪れることで知られるバーデンバーデン。最近来店したという選手達の中から3人をご紹介。

 

・入江聖奈さん

 

 
 
 
 
 
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・高山涼深さん

 

 
 
 
 
 
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・内山高志さん、三浦隆司さん、金子大樹さん(このメンツはヤバすぎでしょ!)

 
 
 
 
 
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他にもアマチュアで大活躍中の堤兄弟、元世界王者の岩佐亮佑…etc。沢山のボクサー達が頑張った自分への御褒美として、本場ドイツ料理を楽しみに来ている様です。

曽根崎さんとの会話録

2代目店主の曽根崎武吉さん。もともと高校教師だったそうですが2010年に父で先代の武男さんが亡くなり、売り上げも下がっていくなかで一念発起してこの店を継いだ立派なお方です。

 

本場の味をできるだけ安く、おいしく提供したい

コロナ過がビアホールに与えた影響はとてつもないものだと思いますが、元ボクサーの持ち前のスピリットでお店を支えて来られたのだと思います。コロナ過も峠を越えて、さぁここから!

 

「緊急事態宣言の間に、多くのお客様に励ましの言葉をいただきました。妻の手を握って涙をこぼした方もいる。感染対策や目先の利益よりも、そういう励ましの言葉をいただくことが、10年後20年後の店の将来にとって大事だと痛感したんです」

 

この状況でも続いてきたお店にはきっと何かがある。その何かを感じられる言葉ですね。

 

ボクサー達が足を運んでくれる理由

多くのボクサーがこのお店に足を運ぶ理由について聞いてみました。

 

「知り合いのボクサーが、知り合いのボクサーを連れて来てくれるんですよ。それをきっかけに2度目、3度目と来てくれる選手がいます。人と人の縁ですよね!本当にありがたい事です」

 

知り合いを連れて来たいと思う理由。知らない人に教えたいと思う理由。それはきっと良いお店だから。本場のドイツ料理はどこでも食べられるものでなく希少だし、更に雰囲気やスタッフさんの暖かさも魅力。だから好きになるのでしょうね。

 

高山涼深選手のスポンサー

バーデンバーデンは高山涼深選手を応援しており、先日の試合では高山選手がトランクスに「Baden Baden」のロゴを入れて戦ったそうなのですが、その時は気付きませんでした。

 

この時僕は高山選手の試合を見た直後で、一緒に乾杯したボクシングファンも高山選手からチケットを買った方々でしたので、曽根崎さんと高山トークすれば良かった~!高山涼深を応援するというところも、ハッキリ言ってセンス良し^^

 

八重樫vs京口のレフェリーを担当

話題になったチャリティーイベント「LEGEND」で八重樫東vs京口紘人のスパーリングのレフェリーを務めた曽根崎さん。この事に気付いたのも後日だったので、このスパーについてのお話しを聞きそびれてしまいました。次回行った時に聞いてみよっと。

バーデンの推しポイント

ビール好きなら、ボクシングファンなら騙されたと思ってまずは一度行ってください。行かなきゃ損!推しポイントはこの3点。

 

本格ドイツビール

ドイツ本国から直輸入で仕入れたビール。サーバーのメンテナンスには拘ってしっかりと管理し、営業前にはスタッフが試飲して酵母の混ざり具合、味の変化をチェックしています。バーデンのドイツビールは唯一無二!

 

本格ドイツ料理

本場ドイツで本格的に修行した職人の作ったソーセージを、現地で研修を受けて来たスタッフが調理しています。定番メニューからデザートまで日々改良が重ねられており、食べログの評価も高いので間違いありません。

 

ボクシング会場から近い

有楽町なので都内のどこからでもサクッと来れる距離感。後楽園ホールのある水道橋駅からの電車での移動時間はなんと約12分!観戦が終わった後だけでなく、開始前に一杯飲んでから行くパターンでも全然間に合ってしまうという便利さ。タイミングによってはあの有名ボクサーが来店しているかも?

 

SNSも適時更新中なので、ぜひフォローしてバーデン情報をキャッチアップしてみてください。

 

公式ツイッターアカウント

公式インスタグラムアカウント

 

あとワタナベジム所属のプロボクサー石井直樹さんがこのお店に勤務しているとの事です。次の試合が決まったら楽しみですね!

 

いや~良い試合を見た後、良い仲間と良いお酒に良い食事。最高でした。ぜひ行ってみてください。以上、第57回ボクサーのお店レポ「曽根崎武吉のドイツ料理の名店!有楽町バーデンバーデン」でした。最後に地図と概要を貼っておきます。

地図と概要

 

関連ランキング:ドイツ料理 | 日比谷駅有楽町駅銀座駅

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