お店レポ 東京

元Sフライ級ボクサー富田正俊が作る究極の味噌らーめん「らーめん蓮 三軒茶屋店」 

皆様こんにちは。
ボクサーのお店レポ第50回はこちら。

 

元日本Sフライ級ボクサーの富田正俊さんが店長を務める「らーめん蓮 三軒茶屋店」です。このお店はレポ記事の第48回「蓮 蒲田本店」の系列店となります。

 

川島ジムに所属し、Sフライ級からバンタム級で20試合近くを戦った富田さん。

 

蒲田本店に行った時、この三軒茶屋店でしか提供してない限定メニューがあると聞いて突撃して参りました。この日の感動を共有いたします。

 

※蓮の店名がらーめんなので、記事中では全てらーめんと書いております。

 

場所と外観

田園都市線「三軒茶屋駅」の北A出口から徒歩で約2分。この茶沢通りを真っすぐ進み、一度だけ右折すれば到着なので近いです。導線もシンプル。

 

茶沢通りを進んでいくと、右手に「LuLu」というブティックショップが見えて来るので、そこの手前の小さい脇道に入ります。

 

すると鮮やかなオレンジ色の「らーめん蓮」の看板が目に飛び込んできます。

 

すぐに到着!営業時間は11:00~15:00、17:00~21:00の水曜定休。こうやって目立つ位置に書いてくれると分かりやすくて良いですね。

店内には「不屈」パネル

カウンターのみの全8席の店内。現在は全6席の感染対策仕様になっており、入口ドアと席の位置が近くて通気性バッチリ。

 

隣の席との間には仕切りも設置。昔は「一蘭」だけだったこのスタイルも、コロナ以降はスタンダードになって来ました。

 

この券売機から券を購入。おなじみの味噌らーめん、辛味噌らーめん等のシリーズに餃子や担々麺まで揃います。

 

額縁に入れて飾られている「不屈」の文字。元ボクサーっぽくて良いですね!こういうの好きです。

 

聞けばコロナ過に突入したばかりの厳しい時期、お店のピンチはこの「不屈」の思いを胸に乗り切って来たとの事。素晴らしい。

 

三茶限定のトマト味噌

蒲田本店で食べた味噌らーめんの味が忘れられず、味噌らーめんに惹かれつつもこの日はこの限定メニューを注文。三軒茶屋店でだけ食べられる「トマト味噌らーめん」

 

出て来た瞬間に驚いたのが香り。既にしっかりとトマトの香りが漂っているではありませんか。もう我慢できない。まずはスープから…ではなく、いきなり麺にかぶりつきました。

 

ウマっっ!!

濃い目のミネストローネと言いますか、トマトが強めのトマト味噌。洋風ラーメン好きにはたまらない味です。粘度高めのとろみスープが麺によく絡む。

 

チャーシューのほど良い厚みもたまりません。歯応えバッチリ。

 

そしてスープももちろん・・

 

うーん濃厚。詰まってます。この世の旨味が詰まってます。ご飯を頼んで混ぜ混ぜしたい衝動に駆られましたが、この日は夕食もボクサーのお店の予定なので我慢。誘惑に打ち勝つのも大変な作業です。

富田さんとの会話録

ちょうどランチタイムの営業を終えた富田正俊さん。今日行くことを事前にインスタ経由でお伝えしていたので、お声掛けしたらすぐに気付いてくれました。

 

きっかけははじめの一歩

ボクシング・バイブルと言って良い人気漫画、はじめの一歩。あの作品を読んでボクシングを始めたボクサーは数多く、富田さんもその一人。

 

「最初は野球やバレーボールをやってて、特に団体競技が肌に合わない事もなかったんですけどね。ある日兄が買ってきたはじめの一歩。あれを読んで強烈に引き込まれたのがボクシングを始めたきっかけです。もし兄が買ってこなければ、やってなかったかもしれません^^」

 

キャリアで最も誇れる試合

Sフライ~バンタム級で約20試合を戦った現役生活。その中でご自身が一番誇りに思う試合はどれですか?と聞いてみました。

 

「負けた相手との再戦に勝った試合です。掛け出しの4回戦の頃に負けた品部正秀さんにキャリアの後半にリマッチして勝てた事。敗戦の経験を活かして分析して、どう勝つかを考え抜いて、ほぼ思い通りの試合展開で勝てたことは一番の思い出です」

 

八重樫vsロマゴン戦が好き

憧れのボクサーは徳山昌守だと話す富田さん。観戦した中で一番好きな試合は?と聞くとそれは八重樫vsロマゴン戦だと即答。

 

「八重樫さんのチャレンジ精神、諦めない強さに心打たれました。あれだけ厳しい戦況に追い込まれながらも諦めずに向かっていく姿。それを見て感動しているファン達。これがプロボクサーのパワーだと。勝ち負け関係ないところで万人の感情を揺さぶったあの試合は忘れられません」

 

あの試合は僕も13,000文字の観戦記を書く程に好きな試合です。同じ様にあのファイトに感動したという富田さんが作る味噌らーめんの味も、美味しくて感動。ボクシングも飲食店も、お客様を元気にする。感動を与えるという部分は繋がっていると思います。

そそられるSNS投稿

蓮は味だけじゃなくSNS活用も良いという話を蒲田本店のレポ記事にも書きましたが、三軒茶屋店も負けていません。お店にファンが付いており、その常連ファンの呟きをリツイートしています。

 

 

フォローしていると沢山の三軒茶屋店ファン達の、それぞれの視点での「どこがどう美味しいのか」が分かって楽しい。

 

インスタグラムでも華やかで食欲をそそるラーメン写真を投稿していますが、そこで面白い動画を見つけたのでご紹介。富田さんの華麗なシャドー!

 

 
 
 
 
 
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まだまだキレがありますね。

電撃復帰もあるのかも!?

蓮 三軒茶屋店の推しポイント

らーめん蓮 三軒茶屋店はボクシングファンはもちろん、ラーメン好きなら必ず行くべきお店です。具体的に何がどう素晴らしいのか?推しポイントはこの3点。

 

味噌ラーメン界のPFP

蒲田本店が"TRYラーメン大賞"みそ部門で2位の実績ですが、これはボクシングで言うとPFPランキング上位の様なものです。1位がカネロで2位が井上尚弥。つまり蓮は味噌らーめん界の井上尚弥的なポジションとご認識ください。三茶の味噌も本店と同じ味です。

 

固定ファンを持つ限定メニュー

トマト味噌らーめんは三軒茶屋店でしか食べられない限定メニュー。これが食べたい為にわざわざ遠方から通う固定ファンも多い「伝説らーめん」今日食べたばかりですが、明日また食べたい気分です。

 

ボクシング会場が近い

後楽園ホールと大田区総合体育館が近いです。三軒茶屋駅まで電車移動の場合の所要時間は、後楽園ホールのある水道橋駅からは約30分。大田区総合体育館のある京急蒲田駅からは約40分!熱い試合の前には熱いラーメンでお腹を満たしての会場入りがおすすめ。

 

ツイッターとインスタグラムで絶妙に投稿ネタを変えていたり、楽しい情報が満載なので、ぜひ蒲田本店を合わせて三軒茶屋店のSNSもフォローをおすすめいたします。

 

連 三軒茶屋店のツイッター

連 三軒茶屋店のインスタグラム

 

連が未体験の方は是非一度。蒲田本店は行ったけど三軒茶屋店はまだという方も是非、限定メニューのトマト味噌らーめんを体感してください。粘度高めのとろみスープは味わわなければ損です!

 

以上、第50回ボクサーのお店レポ「元Sフライ級ボクサー富田正俊が作る究極の味噌らーめん らーめん蓮三軒茶屋店」でした。最後に地図と概要を貼っておきます。 

地図と概要

 

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